2013年04月09日

注染



一着、一着異なる顔



既製服という枠の中で、どんなことが出来るか・・・いつも考えてます。



かと言って、違えば良いという訳ではないとも考えます。



zenmai1.2.jpg



素材を活かし、着る人が楽しめる服。



このシーズンでは、注染という技術を活かしています。



注染・・・とても好きな技術。



私たち傳tutaeeは、現代の最先端の技術だけでなく、日本古来よりの染色や技法を大切に取り入れ、



この時の先へ向けた服つくりに励んでいるブランド。



単純でありながらも、複雑で、必ず職人さん達の手を要さなければならないこの日本独自の技法・・・注染。



日常で愛用していただける服のファブリックとして用い、服への表現にその力を活かしました。



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