2020年03月23日

甲州紋紙織





技術。


その技術には歴史があって、それにたずさわる人たちが


脈々と積み重ねてきた時間があって、今があります。


たとえそれが、現代の最新の技術だとしても。



甲州紋織物×傳tutaeeの感覚= 新しい織物


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素材:綿・75% キュプラ・25%
郡内織物 甲州紋織物


歴史ある甲斐絹(かいき)の高い技術を継承し、


先進的な郡内の紋織物だから生み出せる素材。

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そんな技術の力を借りて生み出した素材を、


今を感じてもらえながら時をも越えられる魅力のある服へと


繋げていくことがわたしたちが目指すこと。


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糸と糸の重なりで表される表現。


冬が過ぎて、春が始まる。


何があっても季節は巡り、葉が茂る。


生き物の静かな強さを織物の力によって


表現した特別な素材を用いています。





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2020年03月20日

春分 2020.3.20




「春分」


春分とは、太陽がちょうど春分点に到達した瞬間のこと。


太陽が真東から昇って真西に沈む、昼と夜の長さがほぼ同じ日となります。


とある地域では、春分をもって春の始まりとしています。



特に、今年は春の訪れを感じられるのが早いですものね。


傳tutaeeの春の服も出来上がってきております。


粛々とご提案しています。




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銘 かっこうKDL
素材 麻/100% 柿渋×泥染め
サイズ おんな、ちいさい、ふつう、おおきい




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傳tutaeeとして、大切に取り組んできたデザインを


この春のあたらしいカタチへつくり改めました。


今を楽しめるのは勿論のこと、時を経ても尚更に


愛着を感じてもらえる服として。





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2020年03月05日

啓蟄 2020.3.5




「啓蟄」

啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意。


大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。


まだまだ寒い時節ではありますが、一雨ごとに気温が上がり、


日差しも徐々に暖かくなってきます。


特に、今年は春の訪れを感じられるのが早いですものね。


傳tutaeeの春の服も揃ってきていますよ。



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白いリネンのワンピースやリネン


春といえば...リネンですかね。


時は経ても、今も着ますし、これからも着られる素材です。




宜しくお願い致します。



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